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台湾「植樹節」で金門島の軍民、かつての地雷地帯そばで記念植樹
2014/03/21 11:31:47 小型字 中型字 大型字
(金門12日中央社)台湾側の離島、金門島の金寧地区で3月12日の「植樹の日」に、かつて軍の訓練場や地雷地帯があった場所のそばで記念植樹が行われた。行事では「県政100周年記念林」の石碑の除幕式が行われ、出席者によって苗2600株が植えられた。金門島は中国大陸福建省・厦門(アモイ)の向かい側に浮かぶ島で国共内戦末期から東西冷戦時代にかけて激しい軍事対立が続いた場所として知られる。

植樹行事に出席したのは、李沃士・金門県長、潘家宇・陸軍金門防衛指揮部指揮官、林永発・金門国家公園管理処長、与野党の代表をはじめ、多数の軍人・民間人。環境緑化に貢献した地域や機関・学校、また、新春農業展絵画コンクールの受賞者も表彰された。

李県長は金門島での造林・緑化に尽力してくれた軍部と兵士らに感謝すると述べ、美しい自然と軍事的遺産が金門にとって何よりのリソースだと指摘した。

潘指揮官は、1950年に故蒋中正(介石)総統の指示で大がかりな造林が始まり、1964年のマツの大量植樹で「中山紀念林」が形作られ、1981年にはモクマオウ(木麻黄)の木を経済的価値の高いクスノキ(樟)やマホガニー(桃花心木)などへの植え替えを進めるなど、軍部が県の緑化事業に協力したことをふり返り、金門は今や台澎金馬の中で最高の造林地域になったとした。

中にはモクマオウが樹齢50年を迎え安全面が憂慮されるとして植え替えの必要性を訴える県議員の声もあった。また、金寧郷長は子どもの頃見かけた、兵士らが顔を洗い終わった洗面器の水をそっと木の根元にかけてやっている光景は今も忘れられないと思い出を語っていた。

(陳守国/編集:谷口一康)
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