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国共内戦の最前線 金門・大胆島等への観光、2017年に全面解禁
2014/05/12 10:23:03 小型字 中型字 大型字
(台北 11日 中央社)国共内戦の最前線として、国防上の理由から現在でも一般人の上陸が制限されている金門県の大胆島と二胆島への観光上陸が、2017年にも全面解禁される見通しとなった。

大胆・二胆両島は現在、金門防衛指揮部烈嶼指揮部が管轄しており、一時期は600人以上の兵士が駐留していたが、台湾海峡両岸の緊張が緩和したことから、近年では200人近くの軍関係者が任務に当たっている。両島は今年6月末に金門県政府へ移管されることが決まっており、4月から軍と海岸巡防署、警察の間で引継ぎ作業が行われているという。

金門県政府への移管後は島内の公共施設や埠頭の整備を行う予定で、来年7月1日~8月31日には金門県関係者や学校などの団体を対象に試験的に観光上陸を解禁し、2017年には全面解禁する方針。ただ、中国大陸からの観光客に関しては当分の間上陸を認めないとしている。

観光解禁後も島には軍施設が残るほか、24時間全面監視システムを採用し、警察などと連携して安全管理などに務める予定。

(劉麗栄/編集:齊藤啓介)
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