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ご利益がある? 青年実業家が作るシーサーの人形焼が新名物に
2015/04/30 09:49:14 小型字 中型字 大型字
(金門 19日 中央社)台湾の西方沖に浮かぶ離島の金門。今年26歳の青年実業家が地元のシーサー(風獅爺)をかたどった人形焼「風伯焼」を販売したところ、そのおいしさや縁起のよさが受け、新たな金門名物になっている。

以前は金門大学に通っていた王家進さんは、同地で新たな名物を作れないかと考えた際、地元で親しまれているシーサーで人形焼を作ろうと一念発起。調理系学科を卒業した交際相手の女性から教えを受けながら、21歳の時に150万台湾元(約580万円)以上を投じて型などを作り起業した。

はじめは「本来敬われるべきのシーサーを食べるなんて」と敬遠する声もあったと話す王さん。だが、「食べればご利益がある」と答えると、不思議と納得してもらえ、売り上げは順調に伸びた。

食材には金門産の牛乳や卵を使用。出来たては香り高く、冷蔵してもしっとりとした食感が楽しめるという。

(黄慧敏/編集:齊藤啓介)
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