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台湾・金門の農家、ツバメチドリの繁殖見守る ひな鳥のため耕作延期も
2015/06/30 11:39:24 小型字 中型字 大型字
(金門 10日 中央社)離島・金門県で、一人の農家が希少動物に指定されているツバメチドリの繁殖を手助けしようと、田んぼの耕作を延期するなどしてひな鳥の成長を見守っている。

小麦とモロコシの輪作を行うこの農家は数年前、小麦を収穫した後の田んぼの中にツバメチドリのひな鳥を発見。それ以来毎年、ツバメチドリの群れが飛び立つのを待って、モロコシの種まきをしている。

現在この田んぼにやって来ているツバメチドリは100羽近くに上る。その数は年々増加しており、農家が種まきを遅らせる田んぼの面積も広がっている。

ツバメチドリの滞在日数が長くなるほど、耕作の時期は遅くなり、もし台風が早い時期にやって来れば損失は大きくなると話す農家。一方、農作物の栽培は動物と同じように天候に左右されるもので、少し生産期を遅らせるだけで皆が助かるなら、それは大した苦労ではないと理解を示す。また、ツバメチドリは田んぼの害虫を食べるため、メリットもあるという。

農家はツバメチドリの滞在を邪魔しないよう、繁殖場所を非公開とし、撮影も許可していない。「多くの見物客のせいでツバメチドリが来なくなってしまうのは困る」と、今後も静かに見守っていく姿勢を見せた。

(編集:名切千絵)
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