金門縣政府
 縣府首頁
 中文新聞
 英文新聞
 日文新聞
 中文照片
 民意信箱
觀光旅遊網最新情報
樂遊金門臉書粉絲團
外国客船が金門に寄港 新たな旅行スタイルによる観光振興に期待
2018/03/20 16:17:12 小型字 中型字 大型字
(金門 20日 中央社)台湾本島や離島を巡って日本に向かう外国客船「カレドニアン・スカイ」(全長90.6メートル、4280トン)が19日午前、離島・金門島の水頭埠頭に寄港した。外国籍のクルーズ船がアイランドホッピング方式で台湾を巡るのは初めて。同県政府の林徳恭秘書長は、新たな旅行スタイルで外国の人々に美しい金門島に対する認識を深めてもらいたいと期待を示した。

同県政府観光処によると、乗客約100人の大部分は欧米人。飛行機での移動とクルーズを組み合わせ、16日に桃園国際空港に到着し、翌17日、北部・基隆港から船旅を始めていた。金門の港では、爆竹や獅子舞によるにぎやかな歓迎セレモニーが行われた。

生まれて初めて獅子舞を見た人もいるという一行。記念撮影のほか、頭をなでたり、口の中をのぞいたりして珍しそうに獅子と触れ合った。現地ツアーでは、国共内戦時の最前線だった島の歴史を物語るスポットや独特の文化を伝える民俗文化村などを巡った。

交通部航港局によると、大型クルーズ船は埠頭のキャパシティーや上陸後の手配などの問題から寄港地に国際港を選ぶことが多い。しかし近年、100人規模の小型ラグジュアリー船が増えており、各離島では、観光の新しいスタイルとして期待が高まっているという。

カレドニアン・スカイは金門の後、馬公港(澎湖)や安平港(台南市)、富岡漁港(台東県)、花蓮港(花蓮県)などを巡った後、日本に向かう。

(黄慧敏/編集:塚越西穂)
相關訊息
行政院の出先機関、看板除幕式/台湾・金門 歴史ある島の出来事を編纂 「金門村史...
金門県文化局の文学賞、男子大学生が散文... 台湾・金門でランニングイベント 800人が離島の絶景堪能
金門のご当地キャラデザインコンテスト、... 金門の古い街並みを楽しんで 県が観光...
特大サイズのタロイモ、金門に出現 実... 科挙合格者多数輩出の金門、「進士アベニ...
グルメ観光で経済成長目指せ 金門県、... コーリャン酒の瓶3千本でアートな塀製作...
コーリャン酒の新商品、職員の記憶から6... 中秋節の伝統行事「博餅」 観光客にも...
台湾の高校生、得意の絵画で金門の美しさ表現 台湾・金門でクロダイの稚魚放流 環境保全アピール
台湾・金門、マラソン大会で地域活性化や... 金門初の移動図書館車、14日始動へ ...
|◄ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ►| 
金門之美
金門觀光旅遊網官方IG
小三通專區