金門縣政府
 縣府首頁
 中文新聞
 英文新聞
 日文新聞
 中文照片
 民意信箱
觀光旅遊網最新情報
樂遊金門臉書粉絲團
金門県を自然共生の島に 林務局が意欲/台湾
2019/05/16 15:19:32 小型字 中型字 大型字
(金門 16日 中央社)農業委員会林務局の廖一光副局長が10日、離島・金門県を訪問し、同局が提唱する生態保全プロジェクトについて楊鎮ゴ県長と協議を行った。廖氏は、島嶼生態系は外来種の侵入などにより破壊されやすいが、長期的な観測や新技術の応用で人と自然が共生できる環境を作れると述べ、島内の多様な生態系の保護に意欲を示した。(ゴ=さんずいに吾)

同局の生態保全プロジェクトは、日本の「SATOYAMA(里山)イニシアチブ」構想に着想を得て、官民一体の体制で国家規模の生態系ネットワーク構築を目指すもので、その一環として昨年、金門県に補助金が支給された。用途として、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されるユーラシアカワウソの保護施設設置などが想定されている。ユーラシアカワウソはかつて台湾全域に生息していたが、現在では同県だけで確認されており、その数は200匹に満たないとされる。

同県政府建設処は、観測用として32台の自動撮影カメラを設置したところ、2018年から19年春にかけて32匹のカワウソの赤ちゃんを確認できたと説明。島内のカワウソが繁殖を続けていることが分かるとし、数量減少の要因となりうる野良犬や交通事故などの対策にも取り組む姿勢を示した。

(黄慧敏/編集:塚越西穂)
相關訊息
離島・金門のご当地グルメをPR 伝統... ユーラシアカワウソが離島・金門の「生態大使」に/台湾
金門県消防局、古いホースを文具やいすに... 金門県長、2度目の馬・習会談の県内開催...
台湾最大級の巡視船、金門沖に配備 中... 高齢化進む台湾・金門県 シニア特化の...
離島・金門でヒガンバナ、一面を赤く染め... 離島・金門、ランタン飛ばしで中秋節をお祝い
台湾、中国大陸の越境漁船3隻を拿捕 乗... 中国大陸の漁船約100隻、台湾・金門近...
日本人男性、紛失のカメラ見つけ出した台... 金門砲戦から57年 元兵士ら、かつて...
カラフルなガジュマルの木、人気観光スポットに/台湾・金門 台湾・金門の酒造メーカー、国民的女性歌...
国防部長、金門県の軍艦博物館設置計画に... 台湾・金門で砂の彫刻大会 地元の特色を...
|◄ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ►| 
金門之美
金門觀光旅遊網官方IG
小三通專區